<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>とっておきのウェディングスタイル</title>
	<link>http://www.ateliermieux.com/blog</link>
	<description>アトリエミュウのデザイナー足立勤子がつづるウェディングドレス製作の日々</description>
	<lastBuildDate>Sun, 31 Aug 2008 01:32:33 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ハワイ挙式＊mon ami＊</title>
		<description>先日、ゴールデンウィークにハワイで挙式した友人の披露パーティーに出席してきました。
そして勿論！ドレスは私の担当です！！

｢アトリエミュウの宣伝に使ってね。｣と、沢山のお写真をいただいたので、スライドショーとして紹介させていただきます。
挙式当日の、あたたかくほのぼのした雰囲気が伝わってきます♪

スライドショー


ブライダルのヘアメイクとして活躍するこの友人より、｢ドレス作ってもらうのに、まずどうしたらいいかな？｣と聞かれ、
｢どんな雰囲気のドレスが好きか。とかイメージを作っておいてね。｣と伝えたところ、
打合せの時に持って来てくれた雑誌の切り抜きは、ドレスイメージとはかけ離れたジーンズにTシャツやカジュアルなスタイルのものばかり。そんな雰囲気が好きなのは、当然知ってるよ〜っ（笑）て感じでした。

そんな中、お勧めの数種類の生地を見てもらうと、彼女好みのシャンパンカラーのシルクシャンタンを発見して、
「この生地がいい、大好き！」ということで、先に素材が決定し、デザインの方はすっかりお任せいただきました。
あと特にこだわったのは、一緒に探しに行ったレザーのサンダル。
（これがまた、彼女らしく。そして彼女の第二の故郷のようなハワイにぴったりで、ナチュラルさをプラスしてくれたように思います）



シンプルで上質なドレス。そして、大人の甘さをほんのり感じながら、何よりも大切なのは、ナチュラルであること。
私がイメージしていた、彼女らしいウエディングドレスに仕上げることが出来たのか？正直ドキドキでしたが、写真を拝見すると、とっても素敵に着こなしてくれていて！そして、幸せな笑顔を見れて、嬉し〜く思います♪ </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/133</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハイネック＆アメリカンスリーブボレロの2WAYドレス</title>
		<description>6月に、南イタリア・アマルフィにて挙式。そして先週末、北野ガーデンでの披露パーティー。
「大成功！そしてドレスも大好評でした！」との嬉しいご報告メールを頂戴しました。おめでとうございます♪

レースを使ったハイネック、アメリカンスリーブに、流れるようなトレーンのバックスタイルが印象的なAラインドレスをご希望されました。詳しくお話をお伺いすると、帰国後のパーティーでもウエディングドレスを着られる、とのことでしたので、2WAYとしてのアレンジも加えることにしました。



そこで、トップスレース部分をボレロとして仕立て、ボレロを脱ぐと、シンプルなビスチェドレスにアレンジが出来るデザインにすることにしました。素材には、トレーンの動きと軽やかさを感じるようシルクサテンオーガンジーを使用し、裾部分にはレースとラインストーンを付けました。
ビスチェドレスの時には、ホルターネックのフリルと夏らしいオレンジ系のコサージュをあしらってのイメージチェンジです。



素敵な挙式のお写真に引き続き、披露宴のお写真も拝見出来るのが、今からとても楽しみです。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/132</link>
			</item>
	<item>
		<title>スノーホワイトのウエディングドレス/ギリシャ・サントリーニ島</title>
		<description>

ギリシャ、サントリーニ島での素敵な挙式のお写真を、お送りいただきました。ありがとうございます！（ギャラリーのページにアップさせていただいております）

2月には、アメリカに行かれるとのことで、ドレスを仕上げさせていただいたのは、今年の年初め1月でした。早いものです、半年も経つのですね。その時点では、挙式の日取り等詳細は決まっていなかったので、こうしてご報告のお写真を拝見出来、本当に嬉しく思います。



柔らかなスノーホワイトのシャンタンを使い、タックフレアーで動きを入れた、シンプルなAラインのビスチェドレスです。ハイウエスト部分に、シャンパンカラーのリボンをつけたスタイルと、ギャザーを寄せた柔らかなオフショルダーに、共生地の大輪コサージュでクラシックさを加えたスタイルと、2パターンを装っていただきました。



トップスをレースにしようかな？と悩んだり、タックの入れ具合や、リボンの形等々、新婦さまと検討しながら仕上げていった日が、とても鮮明に懐かしく思い出されます。ご縁をいただき、ドレスをお作り出来た事。私にとっても大切な宝物です。ありがとうございました。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/131</link>
			</item>
	<item>
		<title>ふんわり軽やかエアリードレス</title>
		<description>5月に、八ヶ岳高原ロッジにての挙式。そして先日、神戸でのパーティーを終えられ、沢山の素敵なお写真を持って来ていただきました。軽やかで柔らかな雰囲気のドレスが、本当にお似合いで、私も嬉しく思います！

ビスチェタイプのトップスに、スカートはチュールでふんわりと広がるデザインをご希望されました。そしてビスチェ部分には、数種類のお勧めの素材の中から、チュール地にバラの刺繍がされたレースをお選びいただきました。

まず、シーチングの仮縫いでサイズの微調整を行い、その後本布での仮縫いを行いながら、チュールスカート部分のボリューム感やポイントにあしらうリボン等を決めていきました。また、ドレスの形に仕上がっていくにつれ、新婦さまの小柄で華奢な体型には、もう少し華やかさが欲しいかな、とご一緒に検討した末、レース部分にはビーズをつけ、コサージュとチュールのワンショルダーで華やかさをプラスすることにしました。



ほんのちょっとしたディテールの違いや、サイズの微調整で、仕上がりに驚くほどの差が出て来ます。それもまた、オーダーの魅力のように改めて実感しました。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/130</link>
			</item>
	<item>
		<title>シャンパンカラーのミニ丈ドレス</title>
		<description>本日、奈良の春日大社にて挙式です。
おめでとうございます！！

ベースのシンプルなストラップフレアードレスには、光沢が綺麗なシャンパンカラーのシルクシャンタンを使用しました。フレアーの分量やスカート丈、新婦さまと検討した上でのバランス、軽やかでフレアーの動きが感じられる上品な仕上がりになりました。



シンプル＆クラシカルな印象にほんのり甘さを加えてくれるパフスリーブのボレロには、色目の合うシャンパンゴールドのフランス製チュールレースを選び、ふちにはコットンレースを使用することにしました。また、ストラップのレースも、ボレロから透けて見え、柔らかさをプラスしてくれたように思います。
ボレロを脱いで、共生地で造ったコサージュを胸元につけると、がらりと印象が変わります。



最初にご来店いただいた時に、ドレスの仕上がりに合わせて、挙式の日取りを決めようかと思っています。とお話されていました。神前式といえば着物が多い中、ドレスでのお式。私にとっては嬉しく、そして粋な感じで素敵です！
また後日、東京でのパーティーにも着用していただけるとのこと。そして、勿論、式後も装っていただけるドレスなので、その都度、ドレスが仕上がるまでのいろんな思い入れも思い出していただけるのかな〜、と思うと。
なんだかとっても嬉しい気分です。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/129</link>
			</item>
	<item>
		<title>エンパイアラインのドレス</title>
		<description>映画「プライドと偏見」にでてくるような、華奢で清楚なエンパイアドレスに憧れて。と、最初にお問い合わせいただいたのを思い出します。お式は、下鴨神社にて神前式。その後の、レストランパーティーで着られるウエディングドレスをご要望いただきました。
実際にお会いして、色々とお話をお伺いすると、カジュアルなパーティーなので、おおげさにするのではなく、自分らしく装えるドレスが良いとのことでした。


胸元とパフスリーブのお袖には、小花柄のアイボリーレースを使用して、縁には2種のトーションレースをつけ、お袖口はリボンでギャザーをよせました。エンパイアスカートの分量や、バックリボンは、実際に仮縫いをしながらバランスを決めていきました。
柔らかな優しい印象の新婦様にお似合いなる、ナチュラルでいて女性らしい、優しいエンパイアドレスに仕上がりました。

シンプルでありながら、ほんのり甘さを感じるドレスは、オーダーメイドならではだと思います。自分らしさの延長スタイルの｢とっておきのウエディングドレス｣ですね。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/128</link>
			</item>
	<item>
		<title>オーバースカートの2WAYドレス</title>
		<description>昨日、アトリエミュウと同ビルの3Fにあるレストランアリーチェにて、二次会が催されました。
5月のシドニーでの挙式。挙式出発前には、スタジオにて和装とドレスの前撮り撮影をされたので、本日のパーティーで3回目のドレス着用です。
ドレスが仕上がるまでに、打合せや仮縫いに何度も足をお運びいただき、その過程も大切な思い出になるのですが、挙式を終えられると、｢もうドレスを着ることもないし、ここに来るのも終わっちゃうんですね。｣と話される新婦さまが多い中、本当にオーダードレスの価値ありです！

小柄で華奢な新婦様のドレスイメージは、シンプル＆クラシカルなAラインドレスでした。｢ハイウエストの切り替えにリボンを付けるデザインも憧れるし、総レースもいいなあ｣と。新婦様ご要望の上品なデコルテと、私からのお薦めエアリー感の感じる柔らかな素材を使用することも含め、数回の打合せを重ねて決まったデザインです。



ベースのドレスは、シルクオーガンジーが軽やかなオフショルダーのドレスにして、2WAYとして、レースのオーバスカートを取り外し出来るようにしました。
オーバードレスの時は、切り替えにリボンを付け、オーガンジードレスの時には、切り替え部分をレースに変えて、バックスタイルには、共生地で作ったコサージュあしらいました。透明感のあるドレスに、存在感のあるレースを重ねることによって、上品な華やかさと優しさの感じられる2パターンを楽しんでいただきました。



｢ぜひ、パーティーにお顔出してくださいね｣という嬉しいお言葉にも甘えさせていただいたら、ちょうど行われていたビンゴゲームに当たってしまい、景品まで頂戴してしまいました。なんだか、もらい逃げしちゃった気がしますが。。。（笑）
本当にありがとうございました！お幸せに♪ </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/127</link>
			</item>
	<item>
		<title>バルーンスリーブのクラシックドレス</title>
		<description>
五分丈のバルーンスリーブが、印象的なウエディングドレスです。上品なデコルテに、エンパイアの切り替えリボンから自然に広がるシルエットに加え、濃いめのアイボリーカラーのシルクシャンタンまで、全てがクラシカルな表情をプラスしてくれました。

二次会に着るためのシンプルなドレスをお探しとのことでご来店いただき、ご希望のイメージをお伺いすると、エンパイアドレスでクラシックな雰囲気がお好きとのことでした。200名くらい集まる二次会パーティーになりそうとのこと。また、挙式＆披露宴日とは日を改めて催される盛大な二次会です。では、ウエディングドレスらしさも感じながら、後々にも活用出来ればベストでは！と、オフホワイトよりかなり濃いめのアイボリーカラーのシルクシャンタンをお勧めさせていただきました。

最初の打合せではパフスリーブの予定でしたが、バルーンスリーブに変更しトレーンも少し長さが欲しい、とのご要望をいただき、お袖のボリューム感やデコルテ、切り替え部分にリボンとレースどちらをつけるか等細かい箇所は、実際仮縫いをしながら決めていきました。

素材感を感じる上品なクラシックドレスが、新婦様の雰囲気に本当に良くお似合いで！！
新婦さまより、仕上がった最終フィッティングで
｢挙式で着るドレス＆着物選びやヘアメイクのリハーサル等、色んな準備がありましたが、今が一番嬉しくて、テンションが上がりました！とっても気に入ったので、二次会だけでなく披露宴でもお披露目しようかな。｣との嬉しいお言葉をいただきました。

お客様に喜んでいただけることの嬉しさ♪
私にとっては、一番のやりがい＆喜びで！その幸せ感にやみつきになり、また明日もガンバロ〜！と、思います。そして、好きな物づくりをして喜んでいただけるありがたいお仕事に、心から感謝ですね。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/126</link>
			</item>
	<item>
		<title>ナチュラルドレス</title>
		<description>よく降った雨も、なんとかおさまってくれたようです。
本日、北野ガーデンでの挙式。おめでとうございます！！
初めてご来店いただいたのは、ちょうど一年くらい前になるのでしょうか。なんだか、とっても懐かしく思い出されます。

最初は、シンプルなAラインをイメージされていましたが、サンプルのドレスをご試着いただき、ボリューム感があっても素敵かも！ということで。ふんわり広がるギャザーラインのドレスに決まりました。
素材は上質なシルクシャンタン、トップスのレースには小花柄が優しい印象のコットンレースを使用しました。シンプルだけど、質感の生きた、大人のかわいらしさを感じるドレス。そして、グリーンの綺麗な会場に映える、ナチュラルドレス。



素材選びや細かいディテール等、新婦さまと一緒に作り上げていく過程を経て、仕上がったドレスからも、ナチュラルテイストたっぷりの、新婦さまの人柄が感じられる気がします。 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/125</link>
			</item>
	<item>
		<title>エレガントドレス</title>
		<description>メンズオーダーでお世話になっている取引先の方から、「弟が結婚することになったのですが、新婦さんが着たいドレスが見つからないそうなので、一度会って欲しい」と連絡をいただきました。
実際お話を伺うと、ご希望のイメージがしっかり決まっていて、またご自分にお似合いになるシルエット等も、よく理解されていました。ただ、それを既存のドレスから探すとなると、見つからないのですね。

・クラシカルな印象のリバーレースをビスチェ部分に使用すること。
・ハイウエストのサッシュベルトとコサージュでアクセントを加えること。
・ジョーゼットの優しく流れるようなラインにすること。
以上のご希望から、シンプルで上質なエレガントドレスに仕上げるために、とことん素材にこだわって仕上げました。
レースの下には、しっかりとしたシルクサテン。スカートにはシルクジョーゼット。サッシュベルトは、柔らかな風合いで光沢が上品なシルクサテンです。数種の素材のコントラストが上手くミックスされた仕上がりになりました。



ウエディングドレス一着で過ごされるとのことでしたので、さわやかなブルーの色味を足して、2WAYとしても着こなしていただくことになりました。リボンの形といい、ほんのり甘さも加わって、可愛いです！

 </description>
		<link>http://www.ateliermieux.com/blog/archives/124</link>
			</item>
</channel>
</rss>
